ネコのチョビちゃん

6月23日まで1週間口内炎で入院していた、18才になるネコのチョビちゃん
が29日虹の橋を渡りました。
H5年津島市に倉庫を建てた時、野良の親子のネコが居着きました。その子が子供を産み、その中の1匹がチョビです。
この子は小さい時建物の中には入り捕まえようと追い回したのが原因で絶対触ることが出来ませんでした。その間5回位お産をしましたが、ほとんどの子はもらわれていきました。
ある時タモで捕まえ避妊手術をし、7年前事務所を引越しするとき、これもタモで捕まえ、その子1匹、孫1匹と現在のところで、のんびり余世を送っていました。寄る年波には勝てず、28日夜私に見送られ旅立ちました。
29日は友引の為火葬出来なかったので、スチロール箱と保冷剤で冷やし、
先ほど送ってきました。
先に行った犬猫、特にかわいがったクララともうすぐ会うことでしょう。
いままで飼った犬猫は全部私が見取りましたが、これも何か縁があるのでしょうか。
若くて元気な時のチョビ
画像

この記事へのコメント

2011年07月01日 18:11
スギさんは動物に本当に優しいのですね。
私は猫だけはダメなんです。捨て猫の子猫がこの暑い炎天下でいて気の毒だなあと思っても連れて帰ることが出来ないのです。猫意外でしたら何でも助けてあげたいのですが幼い時の思い出が鮮明すぎて。
動物の葬儀でも友引を避けるというのは知らなかったです。
チョビちゃんスギさんの親切に感謝していると思います。ご冥福をお祈りします。
スギさん
2011年07月10日 22:41
ママありがとうございます。
会社にはチョビの子(孫は事故死してしまいました)
と昨年11月子供で迷い込んできたオス猫チビコ、3カ月前から毎日来るフニャと3匹います。
フニャはいつもフニャフニャと鳴いていつも舌を出し情けない顔をしています。
黒猫チビコは18歳のメス犬クロと同じ物置部屋で寝ています。私は昆虫以外生き物はなんでも好きで捨て猫でも捨て犬でもなんでも飼ってしまいます。
そのためこずかいはほとんど動物にとられてしまいます。それも楽しみですが。

この記事へのトラックバック